ダイチ株式会社
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2026
2月
17日
第80回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会スペシャルジャンプで3位になりました!

山元豪選手が2月15日に秋田県鹿角市の花輪シャンツェで行われた、第80回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会のスペシャルジャンプ成年男子Bに出場しました!

1本目のジャンプで77.5mを飛び4位につけると、2本目のジャンプは83mと飛距離を延ばし3位となり、2年連続で表彰台に上りました! 山元選手おめでとう!!

今シーズンも残りわずかとなりましたが、山元選手は日々トレーニングに励み頑張っていますので、皆様応援よろしくお願いいたします!


成年男子B 競技結果
順位 選手名 所属 飛距離 得点 合計
1 小林 潤志郎 岩手県 1回目76.5m
2回目82.0m
117.1
125.4
242.5
2 内藤 智文 山形県 1回目78.0m
2回目84.5m
116.7
121.4
238.1
3 山元 豪 富山県(ダイチ梶j 1回目77.5m
2回目83.0m
113.2
120.8
234.0


2月
12日
第80回国民スポーツ大会冬季大会スピードスケート競技が開催されました
成年女子1500m 8位! 賀来真穂選手
成年女子2000mリレー 7位! 賀来、百瀬、前田、丸子の4選手

第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会(スピード)が2月5日〜8日にかけて青森県八戸市YSアリーナ八戸で開催され、当社の賀来真穂、百瀬愛美、前田梓、丸子夢実の4選手が出場しました。
会場には、弊社からも社長(富山県スケート競技団長)をはじめ社員が駆け付け、富山県役員とともに選手へ熱い声援を送りました。


競技結果

●成年女子1500m
賀来 真穂  8位
百瀬 愛美  予選敗退

●成年女子3000m
百瀬 愛美  予選通過、決勝棄権
賀来 真穂  9位

●成年女子1000m
前田 梓   予選敗退
丸子 夢実  予選敗退

●成年女子500m
前田 梓   準決勝敗退
丸子 夢実  予選敗退

●成年女子2000mリレー
予選   3位(B決勝へ)
B決勝  3位(全体7位)


成年女子1500m、3000m

百瀬選手と賀来選手は成年女子1500mと成年女子3000mに出場しました。
1500mでは、賀来が予選2位と危なげなく決勝に進みましたが、百瀬は最初に責任先頭を果たすも、ゴール間際に抜かれ3位となり予選敗退となりました。決勝に進出した賀来は、アウトサイドからのスタートとなり出遅れ、中盤に責任先頭を取りにいくも、あとわずかのところで責任先頭を逃し8位となりました。
また3000mでは、予選は百瀬が1位、賀来が6位となり、決勝に進みました。
決勝は、百瀬が棄権したため11名で行われましたが、賀来選手は後列アウトサイドからのスタートのため出遅れ、責任先頭を果たせず9位となりました。


成年女子500m、1000m

前田選手と丸子選手は成年女子500mと成年女子1000mに出場しました。
500m予選は、前田選手は予選2位となり、準決勝に進みましたが、準決勝ではスタートで出遅れ6位となり、決勝には進めませんでした。丸子選手は予選4位で敗退しました。
また、1000m予選は、両選手ともに責任先頭を果たせないまま予選敗退となりました。この経験を活かし、来年こそは準決勝、決勝に進んでもらいたいと思います。


成年女子2000mリレー

昨年に続いて、今年もリレーに出場しました。予選では、各選手が力走し、途中まで2位を維持し健闘しましたが、あとわずかのところで強豪北海道に抜かれ3位となり、5位から8位を決めるB決勝に進むこととなりました。
B決勝では、1走の前田選手が出遅れるも、丸子選手がバトンの受け渡しとその後の力走で2位にあがり、その後3走賀来選手、アンカー百瀬選手と健闘し3位に入りました。この結果、全体の7位となり、今年も見事入賞を果たしました。


4選手とも富山県選手として頑張ってくれました!
選手はこの後も国内での大会を残しておりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

国スポ会場となった、YSアリーナ八戸

国スポ会場となった、YSアリーナ八戸

選手を応援する富山県役員

選手を応援する富山県役員

成年女子1500m決勝 中盤に先頭を狙う賀来選手(緑)

成年女子1500m決勝
中盤に先頭を狙う賀来選手(緑)

成年女子1500m 8位の表彰を受ける賀来選手

成年女子1500m
8位の表彰を受ける賀来選手

成年女子3000m予選 レースを引っ張る百瀬選手(赤白)

成年女子3000m予選
レースを引っ張る百瀬選手(赤白)

成年女子1000m予選 レースを引っ張る前田選手(青)

成年女子1000m予選
レースを引っ張る前田選手(青)

成年女子2000mリレーB決勝 先頭選手を追う丸子選手(白)

成年女子2000mリレーB決勝
先頭選手を追う丸子選手(白)

成年女子2000mリレー 7位の富山県チーム

成年女子2000mリレー
7位の富山県チーム


2月
5日
立山砂防事務所の研究発表会で奨励賞を受賞

「令和8年1月29日(木)に立山砂防事務所工事安全対策協議会(会長:立山砂防事務所長)主催で「立山砂防関係工事安全施工管理技術研究発表会」が開催され、当社が受注した「令和7年度立山砂防事務所管内砂防施設地質調査業務」において、常願寺川の河道でボーリング調査を実施し安全対策で取り組んだ事例が発表論文に選考され、技術部の中水隼さんが発表を行いました。

この発表会は、現場作業員が巻き込まれ甚大な被害となった平成8年の蒲原沢土石流災害を教訓とし、砂防現場における安全施工管理技術の向上と安全対策や創意工夫などの良い事例を発表し情報共有を目的に平成11年度から開催しており、今年で27回目となります。

今年の研究発表会は、各現場での取り組み事例から25件の論文応募があり、他の模範となる優秀な事例8件が当日の発表会で発表を行いました。

中水さんは、河道内作業時の安全対策として、急激な増水時に安全にボーリングマシンを待避させる移動式ボーリングマシン一体型モノレール(自社開発)や落石危険箇所の調査方法、検知センサー、熊対策などの創意工夫を発表し、奨励賞を受賞しました。


発表する中水さん

発表する中水さん

表彰式で賞状を授与

表彰式で賞状を授与


1月
19日
スキージャンプ ワールドカップ札幌大会に出場しました!

1月17日から札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われたワールドカップ札幌大会に、山元豪選手が出場しました! ジャンプに転向後は初めてのワールドカップ出場です。

第1戦の予選が16日にあり、本戦に上がれるのは50位以内の選手のみでしたが、116mのジャンプを飛び42位で予選を突破し、17日の本戦に進みました。

17日の第1戦、1番手でスタートした山元選手は、1回目のジャンプで124mを飛びましたが、2回目のジャンプに進める上位30位以内にあと一歩届かず、最終順位は32位でした。
また、18日に行われた第2戦の予選では、112.5mを飛び57位となり、残念ながら本戦には進めませんでした。

山元選手は、ジャンプに転向してから常に目標としていたワールドカップの舞台で、世界のトップジャンパーと戦い、力強いジャンプを見せてくれました! お疲れ様でした!

山元選手は、2月15日に秋田県鹿角市の花輪スキー場で開催される国民スポーツ大会スペシャルジャンプ競技に出場します!
富山県代表選手として精一杯頑張りますので、皆様引き続き熱い応援をお願いいたします!!


1月17日ワールドカップ札幌大会第1戦

男子 競技結果
順位 選手名 所属 飛距離 合計
1 Prevc Domen スロベニア 1回目132.0m
2回目141.0m
285.7
2 中村 直幹 日本
(フライングラボラトリー)
1回目134.0m
2回目132.5m
263.6
3 二階堂 蓮 日本
(日本ビール)
1回目130.0m
2回目129.5m
257.6
・・ ・・ ・・ ・・ ・・
32 山元 豪 日本
(ダイチ)
1回目124.0m
2回目 - m
100.0


1月
14日
スキージャンプ HBCカップジャンプ競技会で優勝しました!

山元豪選手が、1月12日に札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われた第68回HBCカップジャンプ競技会で優勝しました!

1回目のジャンプでK点越えの133mを飛びトップに立つと、2回目のジャンプでも上手く風に乗り、ヒルサイズ137mの大ジャンプを飛び、優勝を確信した瞬間、両手を高く上げ大きなガッツポーズで喜びを表しました!

また1月10〜11日には、同会場で行われたコンチネンタルカップに出場し、海外選手が多数出場する中、奮闘しました!
10日の試合では、1回目にK点を超える134.5mを飛び4位につけると、2回目は118mで全体7位、日本勢2位と大健闘しました!!
また、11日の試合では、1回目116mで21位、2回目は強風のため中止となり、全体21位、日本勢5位となりました。

山元選手は1月17〜18日に大倉山ジャンプ競技場で行われるワールドカップ札幌大会の代表に選ばれました! ジャンプに転向後は初のワールドカップ出場となります!
皆様、熱い応援をお願いいたします!!


1月10日 FISコンチネンタルカップ2026兼第53回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会

男子 ラージヒル競技結果
順位 選手名 所属 飛距離 得点 合計
1 佐藤 慧一 日本
(雪印メグミルクスキー部)
1回目131.0m
2回目126.5m
117.3
107.3
224.6
2 PEDERSEN Robin ノルウェー 1回目138.0m
2回目125.0m
118.6
101.5
220.1
・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
7 山元 豪 日本
(ダイチ)
1回目134.5m
2回目118.0m
115.7
89.2
204.9


1月11日 FISコンチネンタルカップ2026

男子 ラージヒル競技結果
順位 選手名 所属 飛距離 合計
1 AIGNER Clemens オーストリア 129.0m 111.6
2 STROEM Joergen Oliver ノルウェー 133.5m 110.5
・・ ・・ ・・ ・・ ・・
21 山元 豪 日本
(ダイチ)
116.0m 89.9


1月12日 第68回HBCカップジャンプ競技会

男子 ラージヒル競技結果
順位 選手名 所属 飛距離 得点 合計
1 山元 豪 ダイチ 1回目133.0m
2回目137.0m
125.5
112.5
238.0
2 藤田 慎之介 Farm Fujita 1回目125.5m
2回目126.5m
116.4
106.1
222.5
3 竹花 大松 土屋ホームスキー部 1回目130.5m
2回目132.5m
106.1
113.8
219.9


1月
8日
全日本スピードスケート選手権大会に出場しました

「第93回全日本スピードスケート選手権大会」が12月26日〜28日にかけて、長野市のエムウェーブで行われ、百瀬愛美、前田梓の2選手が出場しました。
本大会は、ミラノ・コルティナオリンピックの代表選考会を兼ねており、会社からも応援に駆けつけ、熱い声援を送りました。

百瀬選手は、3000mでは9位と力を出し切れませんでした。5000mでは力を振り絞り最後まで粘りの滑りを見せましたが、あと一歩及ばず2位となり、悔し涙を流していました。しかし、結果を残し表彰台に上ったのは立派でした!
前田選手は5000mに出場し、力強い滑りを見せてくれましたが5位でした。

残念ながら両選手はオリンピックの代表には選ばれませんでしたが、2月5日から青森県八戸市で開催される第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会には、賀来、百瀬、前田、丸子の4選手が出場します!!
富山県選手団の一員として精一杯力を尽くしますので、皆様引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。


女子3000m競技結果
順位 選手名 所属 タイム
1 堀川 桃香 富士急行 4:04.77
・・ ・・ ・・ ・・
9 百瀬 愛美 ダイチスケート部 4:16.34

女子5000m競技結果
順位 選手名 所属 タイム
1 高橋 侑花 デンカエレクトロン 7:17.72
2 百瀬 愛美 ダイチスケート部 7:21.67
・・ ・・ ・・ ・・
5 前田 梓 ダイチスケート部 7:37.22

前田選手 女子5000m

前田選手 女子5000m

百瀬選手 女子5000m

百瀬選手 女子5000m

女子5000m 表彰式 2位となった百瀬選手(左)

女子5000m 表彰式
2位となった百瀬選手(左)



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